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  • Premier English Collegeの体験談

    Premier English Collegeの体験談

    1. 年齢
    33

    2. 性別
    男性
    3. 留学先の学校名
    Premier English College

    4. 留学前の英語力
    オーストラリアの現地企業でインターシップをしていた為、日常会話はほぼ問題ないですがボキャブラリーが少なかったです。

    5. 留学後の英語力
    オーストラリアでのインターンシップ中のバケーションを利用し参加した為、期間は4週間のみの滞在でしたのでスピーキング力やリスニング力の向上はあまりなかったのですが、毎日開催されていた単語テストのおかげでボキャブラリーがかなり増えました。
    帰国後TOEIC対策を全くせずに受験したTOEICで830を取得出来ました。おそらく留学中の単語テストのおかげです。
    今でもその単語帳を使ってボキャブラリーの勉強をしています。

    6. 学校での学習環境、授業内容について
    授業内容はセブにある他の英会話スクールと大差はないと思います。レッスン数は生徒の希望によりマンツーマン3時間?8時間くらいまで自由に決めれます。(もちろん授業料はレッスン数に比例します。)毎日開催される単語テストはかなり大変でした。生徒のレベルによって出題範囲が異なり、私の場合はTOEIC900以上のレベルの単語ばかりで一度も見たことない単語ばかりで大変でした。毎日20単語覚えないといけなく、合格点に達しないとその日は外出禁止になります。

    7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
    日本資本の語学学校なので食事は他の学校のように辛い料理は出ず、日本人が美味しく食べれる味付けです。しかし量が男性には少ないような印象です。
    水周りですが、シャワーの水圧がとても弱くロングヘアーの女性はとても大変だと思いますので桶のようなものは必須です。お湯も出ない時が多々あり、水シャワーを浴びないといけないことも多々あります。

    8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
    フィリピン・セブ島は日本人にも有名なリゾート地の一つですので皆さんご存知かと思いますが、皆さんのイメージしてるのはごく一部の地域でそれ以外は他の東南アジア諸国同様ストリートチルドレンがいたり道が整備されていなかったりする現状です。
    私はフィリピンで初めてストリートチルドレンを見て胸が痛くなりました。

    セブ島のビーチはとても綺麗ですのでマリンスポーツ(スキューバダイビング)など好きな方はとても楽しめると思います。

    9. 留学の総論
    私はこれまでフィリピンとカナダへ語学留学の経験があります。そんな私の経験上、中級レベル以下の英語学習者であれば欧米に語学留学するよりもフィリピン(セブ)に留学する方がコストパフォーマンスが優れている為とてもオススメです。
    理由としてはまず費用が欧米留学の1/3以下という点です。授業料はもちろんの事、滞在費も格安で済みます。
    もう一つは授業の内容です。フィリピン留学の特徴はマンツーマンレッスンがメインという事です。欧米の語学学校に留学経験のある方はご存知だと思いますが、欧米の語学学校ではマンツーマンレッスンは無く、グループレッスンのみとなっております。さらに1クラスの生徒数も学校の規模により異なりますが平均6-10名程度になります。ですので中級レベル以下の生徒さんはまずフィリピンでマンツーマンメインのレッスンで英語力を上げ、その後欧米に留学するのが効果的だと思います。

  • Premier English Collegeの体験談

    Premier English Collegeの体験談

    1. 年齢
    33

    2. 性別
    男性
    3. 留学先の学校名
    Premier English College

    4. 留学前の英語力
    オーストラリアの現地企業でインターシップをしていた為、日常会話はほぼ問題ないですがボキャブラリーが少なかったです。

    5. 留学後の英語力
    オーストラリアでのインターンシップ中のバケーションを利用し参加した為、期間は4週間のみの滞在でしたのでスピーキング力やリスニング力の向上はあまりなかったのですが、毎日開催されていた単語テストのおかげでボキャブラリーがかなり増えました。
    帰国後TOEIC対策を全くせずに受験したTOEICで830を取得出来ました。おそらく留学中の単語テストのおかげです。
    今でもその単語帳を使ってボキャブラリーの勉強をしています。

    6. 学校での学習環境、授業内容について
    授業内容はセブにある他の英会話スクールと大差はないと思います。レッスン数は生徒の希望によりマンツーマン3時間?8時間くらいまで自由に決めれます。(もちろん授業料はレッスン数に比例します。)毎日開催される単語テストはかなり大変でした。生徒のレベルによって出題範囲が異なり、私の場合はTOEIC900以上のレベルの単語ばかりで一度も見たことない単語ばかりで大変でした。毎日20単語覚えないといけなく、合格点に達しないとその日は外出禁止になります。

    7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
    日本資本の語学学校なので食事は他の学校のように辛い料理は出ず、日本人が美味しく食べれる味付けです。しかし量が男性には少ないような印象です。
    水周りですが、シャワーの水圧がとても弱くロングヘアーの女性はとても大変だと思いますので桶のようなものは必須です。お湯も出ない時が多々あり、水シャワーを浴びないといけないことも多々あります。

    8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
    フィリピン・セブ島は日本人にも有名なリゾート地の一つですので皆さんご存知かと思いますが、皆さんのイメージしてるのはごく一部の地域でそれ以外は他の東南アジア諸国同様ストリートチルドレンがいたり道が整備されていなかったりする現状です。
    私はフィリピンで初めてストリートチルドレンを見て胸が痛くなりました。

    セブ島のビーチはとても綺麗ですのでマリンスポーツ(スキューバダイビング)など好きな方はとても楽しめると思います。

    9. 留学の総論
    私はこれまでフィリピンとカナダへ語学留学の経験があります。そんな私の経験上、中級レベル以下の英語学習者であれば欧米に語学留学するよりもフィリピン(セブ)に留学する方がコストパフォーマンスが優れている為とてもオススメです。
    理由としてはまず費用が欧米留学の1/3以下という点です。授業料はもちろんの事、滞在費も格安で済みます。
    もう一つは授業の内容です。フィリピン留学の特徴はマンツーマンレッスンがメインという事です。欧米の語学学校に留学経験のある方はご存知だと思いますが、欧米の語学学校ではマンツーマンレッスンは無く、グループレッスンのみとなっております。さらに1クラスの生徒数も学校の規模により異なりますが平均6-10名程度になります。ですので中級レベル以下の生徒さんはまずフィリピンでマンツーマンメインのレッスンで英語力を上げ、その後欧米に留学するのが効果的だと思います。

  • Premier English Collegeの体験談

    Premier English Collegeの体験談

    1. 年齢
    33

    2. 性別
    男性
    3. 留学先の学校名
    Premier English College

    4. 留学前の英語力
    オーストラリアの現地企業でインターシップをしていた為、日常会話はほぼ問題ないですがボキャブラリーが少なかったです。

    5. 留学後の英語力
    オーストラリアでのインターンシップ中のバケーションを利用し参加した為、期間は4週間のみの滞在でしたのでスピーキング力やリスニング力の向上はあまりなかったのですが、毎日開催されていた単語テストのおかげでボキャブラリーがかなり増えました。
    帰国後TOEIC対策を全くせずに受験したTOEICで830を取得出来ました。おそらく留学中の単語テストのおかげです。
    今でもその単語帳を使ってボキャブラリーの勉強をしています。

    6. 学校での学習環境、授業内容について
    授業内容はセブにある他の英会話スクールと大差はないと思います。レッスン数は生徒の希望によりマンツーマン3時間?8時間くらいまで自由に決めれます。(もちろん授業料はレッスン数に比例します。)毎日開催される単語テストはかなり大変でした。生徒のレベルによって出題範囲が異なり、私の場合はTOEIC900以上のレベルの単語ばかりで一度も見たことない単語ばかりで大変でした。毎日20単語覚えないといけなく、合格点に達しないとその日は外出禁止になります。

    7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
    日本資本の語学学校なので食事は他の学校のように辛い料理は出ず、日本人が美味しく食べれる味付けです。しかし量が男性には少ないような印象です。
    水周りですが、シャワーの水圧がとても弱くロングヘアーの女性はとても大変だと思いますので桶のようなものは必須です。お湯も出ない時が多々あり、水シャワーを浴びないといけないことも多々あります。

    8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
    フィリピン・セブ島は日本人にも有名なリゾート地の一つですので皆さんご存知かと思いますが、皆さんのイメージしてるのはごく一部の地域でそれ以外は他の東南アジア諸国同様ストリートチルドレンがいたり道が整備されていなかったりする現状です。
    私はフィリピンで初めてストリートチルドレンを見て胸が痛くなりました。

    セブ島のビーチはとても綺麗ですのでマリンスポーツ(スキューバダイビング)など好きな方はとても楽しめると思います。

    9. 留学の総論
    私はこれまでフィリピンとカナダへ語学留学の経験があります。そんな私の経験上、中級レベル以下の英語学習者であれば欧米に語学留学するよりもフィリピン(セブ)に留学する方がコストパフォーマンスが優れている為とてもオススメです。
    理由としてはまず費用が欧米留学の1/3以下という点です。授業料はもちろんの事、滞在費も格安で済みます。
    もう一つは授業の内容です。フィリピン留学の特徴はマンツーマンレッスンがメインという事です。欧米の語学学校に留学経験のある方はご存知だと思いますが、欧米の語学学校ではマンツーマンレッスンは無く、グループレッスンのみとなっております。さらに1クラスの生徒数も学校の規模により異なりますが平均6-10名程度になります。ですので中級レベル以下の生徒さんはまずフィリピンでマンツーマンメインのレッスンで英語力を上げ、その後欧米に留学するのが効果的だと思います。

  • Cellaの体験談

    Cellaの体験談

    1. 年齢
    23

    2. 性別
    女性
    3. 留学先の学校名
    Cella

    4. 留学前の英語力
    自己紹介ができる程度のレベルでした。英語圏の国にひとりで行くのにはかなり苦労していたレベルだと思います。

    5. 留学後の英語力
    簡単なテーマ、例えば家族や買い物などを提示され、それに沿って自分の意見がゆっくりなら言えるほどになりました。元々国外旅行で不自由なく使えるくらいになりたかったので、その目標は達成できたと思います。
    ただ、たまにくるイレギュラーなことはまだ対応できないです。相手が先生か、こちらの英語力をわかっててゆっくり話してくれないと聞き取れないです。
    なので、基本中の基本の英語ができるようになったかんじです。期間は3ヶ月です。

    6. 学校での学習環境、授業内容について
    授業はリスニング、ライティング、リーディング、スピーキングに分かれていて、人数は一回の授業で10人くらいでした。先生はそれに対して2、3人だったことが多かったです。最後の方はスピーキングしか取らなかったのですが、そのときはテーマに沿って自分の話しを1人ずつ話していきました。
    1日のうちで8時から17時のあいだが授業時間で、取ろうと思えばその時間いっぱいいっぱいまで取れたので、がっつり勉強するのにはいいと思います。

    7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
    食事はバイキング形式になっていました。
    しかし配膳のところにハエがとまっていることは日常茶飯事でした。そのため、こちらの学校に来たほぼ全ての生徒さんが何週間か下痢をしていました。
    比較的新しい学校だったのですが、校内の床に虫がたくさんはびこっているのも当たり前でした。
    部屋は2人部屋で、そこだけは綺麗でした。

    8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
    同じアジアでもすべてが違うことに驚きました。
    先生たちのお話をきいて、給与の低さや生活水準の基準に毎回衝撃を受けていました。
    例えば、今月はもう水道代が払えないから洗濯できないなどの話しもきいたことがあります。
    街中の人たちも、市内と市街地では大きく異なっていました。観光地の現地人は私たちと変わらない格好をしていましたが、そうでないと布を切っただけのような服装の方などもいました。そのため私の普段着は目立ちました。

    9. 留学の総論
    たくさんの衝撃を受けたり経験をした留学でしたが、ほとんどのフィリピン人は日本と日本人に対して好意的で、日本にいつか旅行にいきたい、いつか働くために日本語を勉強しているといった方がたくさんいました。
    留学に来ている他国の方はやはり同じアジア圏、韓国や中国、ベトナムなどが多かったですが、皆さん穏やかで優しい人ばかりでした。
    オシャレさや都会さはありませんでしたが、授業時間も長く、なによりお金が安いので集中して勉強したいかつ衛生面におおらかな方ならフィリピン留学はおすすめします。
    マーケットなどで日本製の服や食べ物が売られていましたが、向こうでユニクロや日本食は高級品になっていました。フィリピンのものにトライしてみるのも悪くないです。

  • Cellaの体験談

    Cellaの体験談

    1. 年齢
    23

    2. 性別
    女性
    3. 留学先の学校名
    Cella

    4. 留学前の英語力
    自己紹介ができる程度のレベルでした。英語圏の国にひとりで行くのにはかなり苦労していたレベルだと思います。

    5. 留学後の英語力
    簡単なテーマ、例えば家族や買い物などを提示され、それに沿って自分の意見がゆっくりなら言えるほどになりました。元々国外旅行で不自由なく使えるくらいになりたかったので、その目標は達成できたと思います。
    ただ、たまにくるイレギュラーなことはまだ対応できないです。相手が先生か、こちらの英語力をわかっててゆっくり話してくれないと聞き取れないです。
    なので、基本中の基本の英語ができるようになったかんじです。期間は3ヶ月です。

    6. 学校での学習環境、授業内容について
    授業はリスニング、ライティング、リーディング、スピーキングに分かれていて、人数は一回の授業で10人くらいでした。先生はそれに対して2、3人だったことが多かったです。最後の方はスピーキングしか取らなかったのですが、そのときはテーマに沿って自分の話しを1人ずつ話していきました。
    1日のうちで8時から17時のあいだが授業時間で、取ろうと思えばその時間いっぱいいっぱいまで取れたので、がっつり勉強するのにはいいと思います。

    7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
    食事はバイキング形式になっていました。
    しかし配膳のところにハエがとまっていることは日常茶飯事でした。そのため、こちらの学校に来たほぼ全ての生徒さんが何週間か下痢をしていました。
    比較的新しい学校だったのですが、校内の床に虫がたくさんはびこっているのも当たり前でした。
    部屋は2人部屋で、そこだけは綺麗でした。

    8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
    同じアジアでもすべてが違うことに驚きました。
    先生たちのお話をきいて、給与の低さや生活水準の基準に毎回衝撃を受けていました。
    例えば、今月はもう水道代が払えないから洗濯できないなどの話しもきいたことがあります。
    街中の人たちも、市内と市街地では大きく異なっていました。観光地の現地人は私たちと変わらない格好をしていましたが、そうでないと布を切っただけのような服装の方などもいました。そのため私の普段着は目立ちました。

    9. 留学の総論
    たくさんの衝撃を受けたり経験をした留学でしたが、ほとんどのフィリピン人は日本と日本人に対して好意的で、日本にいつか旅行にいきたい、いつか働くために日本語を勉強しているといった方がたくさんいました。
    留学に来ている他国の方はやはり同じアジア圏、韓国や中国、ベトナムなどが多かったですが、皆さん穏やかで優しい人ばかりでした。
    オシャレさや都会さはありませんでしたが、授業時間も長く、なによりお金が安いので集中して勉強したいかつ衛生面におおらかな方ならフィリピン留学はおすすめします。
    マーケットなどで日本製の服や食べ物が売られていましたが、向こうでユニクロや日本食は高級品になっていました。フィリピンのものにトライしてみるのも悪くないです。

  • EV校の体験談

    EV校の体験談

    1. 年齢
    23

    2. 性別
    男性
    3. 留学先の学校名
    EV校

    4. 留学前の英語力
    英検準一級とTOEIC800以上を取得済みでしたが、海外経験は一切なかったのでスピーキングとリスニングのスキルに関してはほとんど初学者に近かったです。

    5. 留学後の英語力
    毎日否が応でも英語を聞くことになるので1番上がったのはリスニングスキルだと思います。また、初めは英語を聞くときは文法構成の整理をしてしっかり和訳をして考えて聞いていましたが、英語を聞くことになれたせいかあまり難しく考えないで英語を聞けるようになりました。簡単でそれほど長くない会話だと和訳しながら聞くということも減ったのでテンポよくスムーズに会話ができるようになりました。スピーキングに関してもある程度の文法は意識しつつも、相手に伝えたいことを伝えるという気持ちが前に出るようになったので拙いスピーキングスキルでもコミュニーケーションが取れるようになりました。

    6. 学校での学習環境、授業内容について
    他の学校に比べて多国籍(他の学校に行ったことはないのですが、担当のエージェントの方が言っていました)なせいかかなりアジア人も多く見られました。もちろん日本人よかなりの人数がいます。講師の先生方はもちろんネイティブなので授業中は英語漬けなのですが、やはり休みの時間となると各々のグループが母語で話して休憩しているといった印象が強かったです。どうしても留学なのでホームシックになり出身国が同じ人同士で固まって話したくなってしまうので、クラス分けやセッション毎に考慮して母語を離さなくなるようなグループを作ってくれると嬉しいと思いました。

    7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
    ヨーロッパなどの付近に英語圏の国がたくさんあるような国からも遠路はるばる留学しにくる生徒が多いのでフィリピン留学なので、やはり食事や生活にかかるお金はとてもやすいです。値段を考慮すると納得できるのですが、あまり食事を美味しいと思ったことはありませんでした。もちろん最低限のインフラは整っているので生活自体にあまり不便は感じないと思います。

    8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
    テレビなどで放送されてる幸福度が高い国ランキングの上位(恐らく1?3位くらいでした)の国なのでとても豊かで優しい人が多い田舎な町並みを想像していたのですが、いざ現地に着いてみるとかなり都会だと思いました。道路はとても混んでいて渋滞なところはおおいし、高層ビルなどもいくつか立ち並んでいたりと。設備はよく忙しい街なのに、人々はとても優しく、不思議だなーとずっと思っていました。文化の一言で済ませてしまえば終わりですが、物事の考え方がきっと違うので話しててとても楽しかったです。

    9. 留学の総論
    所持している資格の割にスピーキングとリスニングに関しては本当に自信がなかったのですが、留学を通して自分の力に自信を持つことができました。
    中には留学に来る前と全然英語力が変わっていない生徒もいたので、きっと現地での努力しだいでその留学の方が変わってくると思います。四六時中学校に閉じ込められているわけではないので、学校外の時間の使い方次第で英語に接する時間が0の生徒から数十時間の生徒と別れるからです。もちろん海外経験という認識で留学にいくのでしたらそれでも十分な経験なのだとは思いますが、英語力の向上を目的として留学をするのであればタイムマネジメントと努力が求められていると思います。無理にでも日本語を話せない生徒とグループを組み、生活をともにしていれば絶対英語力は向上します。

  • EV校の体験談

    EV校の体験談

    1. 年齢
    23

    2. 性別
    男性
    3. 留学先の学校名
    EV校

    4. 留学前の英語力
    英検準一級とTOEIC800以上を取得済みでしたが、海外経験は一切なかったのでスピーキングとリスニングのスキルに関してはほとんど初学者に近かったです。

    5. 留学後の英語力
    毎日否が応でも英語を聞くことになるので1番上がったのはリスニングスキルだと思います。また、初めは英語を聞くときは文法構成の整理をしてしっかり和訳をして考えて聞いていましたが、英語を聞くことになれたせいかあまり難しく考えないで英語を聞けるようになりました。簡単でそれほど長くない会話だと和訳しながら聞くということも減ったのでテンポよくスムーズに会話ができるようになりました。スピーキングに関してもある程度の文法は意識しつつも、相手に伝えたいことを伝えるという気持ちが前に出るようになったので拙いスピーキングスキルでもコミュニーケーションが取れるようになりました。

    6. 学校での学習環境、授業内容について
    他の学校に比べて多国籍(他の学校に行ったことはないのですが、担当のエージェントの方が言っていました)なせいかかなりアジア人も多く見られました。もちろん日本人よかなりの人数がいます。講師の先生方はもちろんネイティブなので授業中は英語漬けなのですが、やはり休みの時間となると各々のグループが母語で話して休憩しているといった印象が強かったです。どうしても留学なのでホームシックになり出身国が同じ人同士で固まって話したくなってしまうので、クラス分けやセッション毎に考慮して母語を離さなくなるようなグループを作ってくれると嬉しいと思いました。

    7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
    ヨーロッパなどの付近に英語圏の国がたくさんあるような国からも遠路はるばる留学しにくる生徒が多いのでフィリピン留学なので、やはり食事や生活にかかるお金はとてもやすいです。値段を考慮すると納得できるのですが、あまり食事を美味しいと思ったことはありませんでした。もちろん最低限のインフラは整っているので生活自体にあまり不便は感じないと思います。

    8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
    テレビなどで放送されてる幸福度が高い国ランキングの上位(恐らく1?3位くらいでした)の国なのでとても豊かで優しい人が多い田舎な町並みを想像していたのですが、いざ現地に着いてみるとかなり都会だと思いました。道路はとても混んでいて渋滞なところはおおいし、高層ビルなどもいくつか立ち並んでいたりと。設備はよく忙しい街なのに、人々はとても優しく、不思議だなーとずっと思っていました。文化の一言で済ませてしまえば終わりですが、物事の考え方がきっと違うので話しててとても楽しかったです。

    9. 留学の総論
    所持している資格の割にスピーキングとリスニングに関しては本当に自信がなかったのですが、留学を通して自分の力に自信を持つことができました。
    中には留学に来る前と全然英語力が変わっていない生徒もいたので、きっと現地での努力しだいでその留学の方が変わってくると思います。四六時中学校に閉じ込められているわけではないので、学校外の時間の使い方次第で英語に接する時間が0の生徒から数十時間の生徒と別れるからです。もちろん海外経験という認識で留学にいくのでしたらそれでも十分な経験なのだとは思いますが、英語力の向上を目的として留学をするのであればタイムマネジメントと努力が求められていると思います。無理にでも日本語を話せない生徒とグループを組み、生活をともにしていれば絶対英語力は向上します。

  • アーグスイングリッシュアカデミーの体験談

    アーグスイングリッシュアカデミーの体験談

    1. 年齢
    29歳

    2. 性別
    女性
    3. 留学先の学校名
    アーグスイングリッシュアカデミー

    4. 留学前の英語力
    何を話しているのかギリギリ分かるレベルでした。ただ、英語は苦手で、ライティングは壊滅的でした。喋るのは何とか出来るのですが、間違えた英語を堂々と喋っていました。

    5. 留学後の英語力
    色々と学べたことは多かったです。先生とも仲良くなれたので休憩中もお喋り出来たのも効果があったと思います。間違えた英語を話していた私ですが、きちんと考えながら、意識するポイントを踏まえて英語を話すことが出来るようになりました。苦手な項目を中心に授業をしてくれるので、苦手なライティングも低学年レベルは書けるようになりました。読むことは最低限出来ていたのですが読める英語も増えて高学年用の絵本は完全に読めるようになりました。

    6. 学校での学習環境、授業内容について
    授業は、ライティングにリスニング、グラマーなど各項目に分けてレッスンしてくれます。基本的にはワンツーマンですが、時々学校の都合で1対2の授業もありました。ただ、授業の質は先生により先生によっては周りの先生とお喋りばかりして中々授業をしてくれない先生も居ました。授業中にチョコレートを食べ始めるなど、きちんと授業という体制ではありませんでした。なので自主的に文章を書いてみてもらうなど、どう授業をしてもらうかは生徒にかかっているような学校でした。

    7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
    学校で食事は出ませんでした。皆安いローカルレストランで食事をしていましたが、衛生環境が良くないせいか風邪やアメーバで入院する生徒さんも多かったです。フィリピンはただでさえも衛生的ではないので、手洗いうがいの徹底など、自己管理を徹底する必要があります。治安は比較的良いところでしたが、中には取り囲まれてスマホを取られる被害なども聞きました。

    8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
    フィリピンはとにかく汚いです。トイレもお尻がつけられませんので初めの頃はそれが悩みでした。トイレペーパーの設置もされていないので、トイレペーパーを常に持ち歩くのは面倒でした。ですがひとは暖かく、治安が悪いから気をつけてねと現地の人に声をかけられる事もありました。また、少し街を出ると綺麗な海が広がっているのもおススメな理由の1つです。ジンベイザメと泳げたり、海亀を見られたりなど、日本では味わえない自然を楽しめます。

    9. 留学の総論
    フィリピン・セブ島での1ヶ月留学で感じたことは、全て自分自身にかかっているという事です。勉強も全く厳しくなかったので、私は自分で宿題をしながら先生を働かせましたが、そうでない生徒は不満を言うか、遊んでいて何をしにきたのか分からない状態でした。体調管理も手洗いうがいである程度の予防は出来るので、私生活の改善も自身での努力が必要になります。もっとも、この学校が特殊で、先生は日本語の生徒で、授業料がわりに英語を教え、生徒はコールセンターで働く代わりに授業料とホテル代無料という力が分散された学校だったので仕方ないかなと思います。
    こちらの努力次第で留学は成功するか失敗するかは決まります。
    また、アクティビティ等はなく、観光も自分で行くスタイルなので、自分で進んで色々と行動できる方でないとお勧め出来ません。

  • アーグスイングリッシュアカデミーの体験談

    アーグスイングリッシュアカデミーの体験談

    1. 年齢
    29歳

    2. 性別
    女性
    3. 留学先の学校名
    アーグスイングリッシュアカデミー

    4. 留学前の英語力
    何を話しているのかギリギリ分かるレベルでした。ただ、英語は苦手で、ライティングは壊滅的でした。喋るのは何とか出来るのですが、間違えた英語を堂々と喋っていました。

    5. 留学後の英語力
    色々と学べたことは多かったです。先生とも仲良くなれたので休憩中もお喋り出来たのも効果があったと思います。間違えた英語を話していた私ですが、きちんと考えながら、意識するポイントを踏まえて英語を話すことが出来るようになりました。苦手な項目を中心に授業をしてくれるので、苦手なライティングも低学年レベルは書けるようになりました。読むことは最低限出来ていたのですが読める英語も増えて高学年用の絵本は完全に読めるようになりました。

    6. 学校での学習環境、授業内容について
    授業は、ライティングにリスニング、グラマーなど各項目に分けてレッスンしてくれます。基本的にはワンツーマンですが、時々学校の都合で1対2の授業もありました。ただ、授業の質は先生により先生によっては周りの先生とお喋りばかりして中々授業をしてくれない先生も居ました。授業中にチョコレートを食べ始めるなど、きちんと授業という体制ではありませんでした。なので自主的に文章を書いてみてもらうなど、どう授業をしてもらうかは生徒にかかっているような学校でした。

    7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
    学校で食事は出ませんでした。皆安いローカルレストランで食事をしていましたが、衛生環境が良くないせいか風邪やアメーバで入院する生徒さんも多かったです。フィリピンはただでさえも衛生的ではないので、手洗いうがいの徹底など、自己管理を徹底する必要があります。治安は比較的良いところでしたが、中には取り囲まれてスマホを取られる被害なども聞きました。

    8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
    フィリピンはとにかく汚いです。トイレもお尻がつけられませんので初めの頃はそれが悩みでした。トイレペーパーの設置もされていないので、トイレペーパーを常に持ち歩くのは面倒でした。ですがひとは暖かく、治安が悪いから気をつけてねと現地の人に声をかけられる事もありました。また、少し街を出ると綺麗な海が広がっているのもおススメな理由の1つです。ジンベイザメと泳げたり、海亀を見られたりなど、日本では味わえない自然を楽しめます。

    9. 留学の総論
    フィリピン・セブ島での1ヶ月留学で感じたことは、全て自分自身にかかっているという事です。勉強も全く厳しくなかったので、私は自分で宿題をしながら先生を働かせましたが、そうでない生徒は不満を言うか、遊んでいて何をしにきたのか分からない状態でした。体調管理も手洗いうがいである程度の予防は出来るので、私生活の改善も自身での努力が必要になります。もっとも、この学校が特殊で、先生は日本語の生徒で、授業料がわりに英語を教え、生徒はコールセンターで働く代わりに授業料とホテル代無料という力が分散された学校だったので仕方ないかなと思います。
    こちらの努力次第で留学は成功するか失敗するかは決まります。
    また、アクティビティ等はなく、観光も自分で行くスタイルなので、自分で進んで色々と行動できる方でないとお勧め出来ません。

  • Nilsの体験談

    Nilsの体験談

    1. 年齢
    52

    2. 性別
    男性
    3. 留学先の学校名
    Nils

    4. 留学前の英語力
    ビギナーレベルで、ほぼ英語力がない状態。英文法は学校で習ったが記憶に少しある程度、単語数も少ない、英語で会話することは不可能な状態でした。

    5. 留学後の英語力
    エレメンタリーレベルまで向上した。毎週のテストで単語数もアップ、先生の会話が最初は聞き取れなかったが慣れてきて聞き取れるようになった。一番向上したのがスピーキング力です。自分が多く選択した科目でもあり、相手の話すことを聞く、このシチュエーションでは、こう話すべきという点を教えこまれたので、会話がスムーズになった。また、自分の事について話す事も出来るようになり、気軽に屋外でも外国人と話すという状態になった。

    6. 学校での学習環境、授業内容について
    生徒ひとりひとりの学習机がありパーティションで区切られており、一人の環境が確保されて勉強に集中できるようになっている。レッスンはマンツーマンで英語のみでの行われる。校内はEOP(エングリッシュオンリー)となっているが、日本語を覚えたい先生もいるので、そこまで厳格になっている。使っているテキストは韓国の英語教科書でコピーされたものであるため、薄かったりして読みづらいものである。リスニング機材も壊れているものがあり、機材(MP3プレーヤー)を何度も交換する事がありました。

    7. 学校の食事、生活環境や衛生環境(設備や水回りなど)
    寮の食堂で朝、夜の平日は食事できるようになっています。カレーライスなど日本人に合うメニューになっています。お昼は学校のビルの食堂や屋外のファストフードなどで食事していました。寮での生活としては、テレビなし、Wifiはあるがつながりも悪く、動画などは視聴できなかった。部屋は費用によりますが、1人から3人部屋があり選択可能です。キッチンはあるが料理器具はなく、ガスも使えません。水、お湯は廊下のウォーターサーバーを利用します。お風呂はお湯の出るシャワーになります。エアコンは完備しています。屋外ですが寮のビルの1Fにセブンイレブンがあり何でも買えて過ごしやすいところです。

    8. フィリピンの環境や驚いたことや楽しかったことのエピソード
    フィリピン人の先生たちがものすごくフレンドリーで話しかけてきます。自分の担当の先生以外も声をかけてくれます。男性の先生はオカマの人が多かったことにも驚いたのですが、逆に親切で面白かったです。街中は場所によりますがストリートチルドレンや路肩で家族で寝ている人も見かけます。人に危害は与えないのですが最初は驚きます。楽しかったことはジンベエザメを見に学校のツアーで安くで行けたこと。海はとてもキレイでした。

    9. 留学の総論
    大学生がほとんどでしたが、先の進路が決まっていて英会話力をあげるため、海外の大学に留学するため、ワーキングホリーデーでオーストラリアに行く等という目的をしっかりもっていた学生もいました。中には遊び目的で授業も受けない人もいます。意識の高い仲間と知り合うことも出来ます。自分は他の学校に留学経験もありますが、自分がこの留学で何を目的に行ったのか忘れずに行くことでしょう。現地には日本人スタッフもいるので安心です。休みにはアクティビティでくつろぐ事も出来ます。社会人でも連続休暇の期間に1週間でも学びに来ている人もいます。まだ、海外に出た事がない人には、こういう場に出かけてみるのも良いかと思います。私が思うには、若いうちに経験していた方がよいです。